
加藤久也(税理士/名城大学大学院非常勤講師)
【編集部より】
いよいよ8月4日(火)から、令和8年度(第76回)税理士試験が実施されます。
そこで、会計人コースWebでもおなじみの実務家&講師の方々から、受験生へ向けて応援メッセージをいただきました!(掲載順不同)
受験される皆さんが実力を発揮され、これまでの努力が実ることを願っています!!
「訓練は実践の如く、実践は訓練の如く。」
この言葉は、自衛隊や消防、警察などの現場で長く使われてきた訓示・標語として知られています。
本試験まであとわずか。いつもと違うことをする必要はありません。
模擬試験と同じように、落ち着いて解答してください。いつもの解き方が、皆さんにとって最良の解き方です。
合格を意識しすぎず、目の前の一問一問に集中しましょう。
緊張や不安を感じるのは、それだけ真剣に努力を重ねてきた証です。そして、その気持ちは合格に近づいている証でもあります。
残された時間も、一問一問に真摯に向き合い、自分を信じて本番に臨んでください。
最後まで皆さんを応援しています。
<執筆者紹介>
加藤 久也(かとう・ひさや)
税理士/名城大学大学院非常勤講師(消費税法担当)
1991年、富山大学理学部卒業。1991年~1995年、株式会社日立製作所に勤務。1998年、税理士試験合格。2000年、税理士登録。2002年、愛知県春日井市に加藤久也税理士事務所開業。税理士業のほか、1998年~2019年に名古屋大原学園、2016年より名城大学、2019年より愛知淑徳大学にて非常勤講師を務める。2017年より東海税理士会税務研究所研究員、2021年より同研究所副所長に就任。2019年より日本税法学会所属。著書に『ワークフロー式消費税[軽減税率]申告書作成の実務』(共著、日本法令)がある。
<編集部からのお知らせ>
「【消費税法】第76回税理士試験どうだった?」を加藤久也先生にご執筆いただく予定です。
合否を分けたポイントや学習アドバイスなど、今後のヒントになる内容ですので、ぜひご期待ください! 記事の掲載は8月中旬頃を予定しています。











