
諸角崇順
【編集部より】
いよいよ8月4日(火)から、令和8年度(第76回)税理士試験が実施されます。
そこで、会計人コースWebでもおなじみの実務家&講師の方々から、受験生へ向けて応援メッセージをいただきました!(掲載順不同)
受験される皆さんが実力を発揮され、これまでの努力が実ることを願っています!!
全国模試は・・・
私が受験生時代の全国模試では、簿・財ともに下から数えたほうが早かった…。それでも、自分の勉強方法(質より量)を信じて疑いませんでした。
特にその受験科目を今年初めて受験する方は、全国模試の時期までは自分の弱点を見つけ出す期間であり、全国模試から本試験までがその弱点を一つひとつつぶしていく時期。つまり、一気に得点力を上げていく時期であることから、全国模試の結果は実はそれほど本試験の合否と相関性はありません。
財務諸表論、全国模試ではC判定だったけど、本試験は大手資格学校が公表するボーダーを30点上回って合格できました。毎日13時間勉強してたから。
『努力は素質を上回り、気力は実力を超える!』
本試験まであと少し。とにかく体調にだけは気をつけて!!
応援しています!!
【著者プロフィール】
諸角崇順(もろずみたかのぶ)
同志社大学法学部3年生の9月から税理士試験の学習を始め、簿記論及び財務諸表論に一発合格(法人税法も一発合格)。法人税法の受験後、大手資格学校にて講師デビュー(財務諸表論)。8年目より法人税法の講師も兼任(通算17年間在籍)。大手資格学校退職後、佐賀県唐津市に移住し、個人運営の資格学校を立ち上げる(後に法人化 学校名「かえるの簿記論・財務諸表論」)。立ち上げ後6年が経過し、ついにお申し込みをお断りしなければならないほど受講生数となる(通算の講師歴は29年、指導させていただいた受講生は3,000人以上)。
<旧ホームページ>https://peraichi.com/landing_pages/view/sakura-saku
<新ホームページ>https://www.sakurasaku-manabi.com
著書に『税理士になりたいと思ったら読む本』(中央経済社)がある。
諸角先生の著書はコチラ

<編集部からのお知らせ>
「【財務諸表論】第76回税理士試験どうだった?」を諸角崇順先生にご執筆いただく予定です。
合否を分けたポイントや学習アドバイスなど、今後のヒントになる内容ですので、ぜひご期待ください! 記事の掲載は8月中旬頃を予定しています。











