連載|税理士・会計士 1日1問で簿・財 重要ポイント時短マスター50(第48回)ーCF計算書②


村上 翔一
(敬愛大学経済学部准教授)

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問題 CF計算書②

キャッシュ・フロー計算が対象とする資金の範囲は、現金及び現金同等物とし、現金同等物とは、( ① )であり、かつ、( ② )について僅少なリスクしか負わない( ③ )であるとして、( ④ )等は資金の範囲から除くこととしている。

解答・解説

① 容易に換金可能
② 価値の変動
③ 短期投資
④ 株式

→連結キャッシュ・フロー計算書等の作成基準の設定に関する意見書、三2(1)

◎復習しましょう!(バックナンバー)
【問題1】概念FW①
【問題2】概念FW②
【問題3】概念FW③
【問題4】企業会計原則
【問題5】付随費用の計算
【問題6】有価証券①
【問題7】有価証券②
【問題8】有価証券③
【問題9】金融商品
【問題10】繰延資産①
【問題11】繰延資産②
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【問題26】現金預金
【問題27】税効果会計①
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【問題32】ヘッジ取引
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【問題37】増資
【問題38】ストックオプション
【問題39】連結①
【問題40】連結②
【問題41】連結③
【問題42】事業分離
【問題43】企業結合①
【問題44】企業結合②
【問題45】収益認識①
【問題46】収益認識②
【問題47】CF計算書①

【執筆者紹介】
村上 翔一
(むらかみ しょういち)
明治大学大学院経営学研究科博士後期課程修了(博士(経営学))。明治大学専門職大学院会計専門職研究科教育補助講師、敬愛大学専任講師を経て現在敬愛大学経済学部准教授。
<主な論文>
「保有者における電子マネーの会計処理」『簿記研究』(日本簿記学会)第2巻第1号、2019年(日本簿記学会奨励賞)
「ICOに関する会計処理」『敬愛大学研究論集』第98号、2020年
「ブロックチェーン技術の進展と簿記」『AI時代に複式簿記は終焉するか』(岩崎勇編著)、税務経理協会、2021年
「ブロックチェーンを活用した取引や簿記への影響―スマートコントラクトとトークンエコノミーを中心として―」『AI時代のコンピュータ会計と簿記―最終報告書―』(日本簿記学会簿記理論研究部会)、2021年

※本連載は「会計人コース」2020年2月号掲載「1問1分で時短復習 簿・財重要ポイント50」を加筆・修正したものです。


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