ライフプランナー/会計士・菊池諒介、事務所経営者の素顔に迫る File3:RSM汐留パートナーズ株式会社代表取締役社長CEO・前川研吾氏&同税理士法人パートナー・長谷川祐哉氏①(全3回)


【編集部より】
税理士法人や会計事務所はたくさんありますが、いざ自分の就職先として選ぶ場合、どういう点に特徴があるのかわかりにくいこともあるかもしれません。そこで、本企画では日頃からライフプランナーとして、さまざまな会計事務所等と関わりを持つ菊池諒介先生(公認会計士/写真右)が、いま注目の法人・事務所経営者の素顔に迫ります。
File3は、RSM汐留パートナーズ株式会社代表取締役社長CEOの前川研吾先生(公認会計士(日米)・税理士/写真中央)・RSM汐留パートナーズ税理士法人パートナーの長谷川祐哉先生(税理士/写真左)との鼎談。今回の記事では、RSMとの提携や汐留フィロソフィについてのお話です。

個人事務所からRSM・海外ファームとの提携まで

菊池 税理士受験生や若手会計士・税理士の方は就職先や転職先として会計事務所が1つの選択肢になりますが、HPやネットの情報だけではなかなか事務所の特徴や違い、良さが伝わりにくい面があるのではないかと思っています。

そこで、本企画では会計事務所経営者の方にフォーカスして、日々どんなことを考えて事務所経営しているのか、人材育成についてどう考えていらっしゃるかなどのお話を伺いたいと思います。

第3回目のゲストは、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのRSM汐留パートナーズ株式会社代表取締役社長CEOの前川さんと、RSM汐留パートナーズ税理士法人パートナーの長谷川さんです。ちなみに長谷川さんは私の大学時代の先輩でもあります。まずは、簡単なキャリアヒストリーを教えていただいてもよろしいでしょうか。.

前川 はい、私の出身は北海道釧路市で、北海道大学を卒業した年に公認会計士試験に合格し、今のEY新日本有限責任監査法人に入りました。約5年間、監査業務とIPO支援に携わったのち独立をして、2008年、27歳の時に汐留パートナーズグループを設立しました。

ワンストップファームを作りたいという思いで、最初は1人で立ち上げて、様々な士業の方との出会いがあって、会計士、税理士、社労士、行政書士、司法書士とサービスが広がってきたというところです。

当初はきちんと組織作りができていなかったのですが、10年ほど前に隣にいる長谷川をはじめとした現役員メンバーが加入し、少しずつ組織化してきました。今は約180名の体制で、2022年11月からはRSMインターナショナルの日本におけるメンバーファームを務めています。

長谷川 私は福島県出身で、2010年に埼玉大学を卒業しました。大学生の頃から税理士試験の勉強をしていて、卒業後は都内の個人会計事務所で働いたのち、2011年に汐留パートナーズへ入社しました。

今、前川が話したとおり、弊社が組織化する前を知っているほぼプロパーの従業員として最初はがむしゃらに取り組んできました。だんだん従業員数も増え、税理士法人化し、私自身も税理士試験に合格したタイミングで、2015年に汐留パートナーズ税理士法人のパートナーに就任しました。現在は、グループの中心である会計・税務部門を取りまとめています。

菊池 独立当初は前川さんお1人で立ち上げられたということですが、長谷川さんは何人めくらいのメンバーになられるのでしょうか。

前川 何人めというと、難しいですね。というのも、長谷川よりも前にいたメンバーは、当時まだ私が未熟で経営がきちんとできていなかったこともあって、皆いなくなってしまったんですよね。そんな中、長谷川は奇跡的に残ってくれて、今いるメンバーでは一番の古参ですね。

菊池 長谷川さんはどのような経緯で汐留パートナーズさんに入られたのでしょうか。

長谷川 税理士受験生の場合、本試験が終わった後、短期集中で就活を行うことが多いのですが、そのときに出会ったエージェントの方が前川と仲がよいこともあって汐留パートナーズを紹介してもらったことがきっかけです。

当時は、まだ数人しかメンバーがいなかったので、初回の面接ではナンバー1とナンバー2とお話しました。事務所の規模感としては正直、不安なところもあったので、規模の大きい法人にいくかどうか色々と悩みました。

ただ、面接の時に「事務所の代表が直接こんなに話してくれるんだ」とすごく印象に残りました。私が当時イメージしていた“会計事務所は所長が全て”というイメージが払拭されたことと、面接が終わってすぐに代表から直々に電話がかかってきて、「ぜひうちに来てくれ」と言っていただき、「ここで頑張ってみよう」と思い入社しました。

菊池 当時の前川さんってどのような印象でしたか。

長谷川 当時から、事務所の所長というより、バリバリの経営者という印象でしたよ。私が入った当時は、前川が30歳くらいで、まだ規模は小さかったですけれども、その時から大きな目標を掲げていたので、「この勢いですごく成長していくのだろうな」と感じていました。それを実行し、実現し続けてきたので、ついてきてよかったなと思っています。

菊池 やはり当時から経営者のオーラをお持ちだったワケですね。前川さん個人が開業した事務所から、今や海外ファームと提携するまでに成長されましたが、それは誰もができるようなものではありません。本当に素晴らしいなと思うのですが、RSMさんとの提携はどういった経緯でスタートされたのでしょうか。

前川 まず、RSMの前にはPKFという世界で15番くらいのファームに入っていました。その時に国際業務のお作法を理解して、「こういう業界なんだ」と学ぶことができました。PKFには今でもとても感謝しています。

多くの読者の皆さんはBIG4しか知らないと思うので、RSMもPKFも同じように映るかもしれないですけれども、RSMは世界で6番目、アメリカでは5番目に大きいファームであり、限りなくBIG4に近い存在です。本部はロンドンにありますが、特にアメリカとイギリスが強くて欧米色が濃いです。

また、グローバルネットワークとして、従業員は世界で5万1,000人いるので、私たちのような180人の小さなファームが、急に大企業になったような感じです。

このようなネットワークに加盟することは様々なメリットがあると考えています。たとえば、グローバルに活躍する成長意欲の高いクライアントに対してより高度なサービスを提供できるチャンスが増えますし、クライアントが海外進出する際には、その国のRSMファームを紹介することもできます。もちろん加盟の審査などは大変ではありますが、そういった様々な点を検討してメリットしかないな、というところで加盟するに至りました。

RSM加盟のきっかけと現場サイドにおける変化

菊池 加盟へのきっかけについてもう少し詳しくお聞きしてもよろしいでしょうか。私も含め、国内で会計事務所経営をしながら海外ファームとの接点をどのように持つのかイメージできない方が多いと思います。

前川 監査法人時代の同期で17~18年来の友人であり、現在はRSM清和監査法人理事長の戸谷さんから、税理士法人東京クロスボーダーズ代表の村山さんを紹介していただいたんです。これが2021年1月頃のことです。

最初は、「どうしてご挨拶に来られたのかな」と思っていたのですけれども、よくよくお話を聞くと、「汐留さんは魅力的な事務所で成長もしているのでより大きな環境で勝負してみませんか?せっかくだったらRSMの日本メンバーファームになりませんか?」と声をかけていただいたのです。

ただ、それはつまり「PKFを抜ける」ことを意味するので、PKFに不義理になってしまうのではないかなど、色々と悩みました。けれども、メンバーにもより大きな世界で仕事をしてもらいたいと思い、「ぜひやらせてください」とお返事しました。

菊池 RSMさんからの打診でいらっしゃったのですね。一方で、PKFさんとどのように提携を解消されたのかについても、読者の方も気になると思います。変な話、トラブルなどはなかったのかなと…。この辺りについて、もう少しお聞きしてもよろしいでしょうか。

前川 はい。世界中のPKFメンバーファームの方々や、ひびき監査法人の方々にも本当にお世話になったので、勇気をもってお電話をして、「こういう事情でRSMに移りたいんです」とお伝えをしました。

ただ、PKFとしては日本に監査法人はあるけど、税理士法人がなくなってしまうことになり、そうなると、PKFグループのビジネスが非常にやりにくくなるだろうと思いました。そこで、私が懇意にしている別の税理士法人をご紹介できるように事前に話をまとめておき、ひびき監査法人に電話する時に、「その法人が国際業務を提供できると思うので、そこを紹介させてほしい」とお話をしました。

菊池 後継候補の法人さんをご紹介されたんですね。素晴らしいご配慮だと思います。お電話でお伝えになったのですね。

前川 本当はご挨拶に伺いたかったのですが、お世話になっている方が大阪にいらっしゃったということと、何より大変なコロナ禍だったこともあり、まず1本お電話でお世話になってる方にお話したというところです。

最初、ひびき監査法人の方にご相談したところ、「そしたら至急PKF本部のCEOとお話しなくては」となったのでオンライン会議を行いました。

菊池 PKFさんとの提携についても、当時の経緯を少し遡ってお伺いしてもよろしいでしょうか。

前川 PKFとの提携についても、先方から連絡があったと思います。あの時は確か、うちの会社で働いていた中国人メンバーの知人がPKFチャイナにいたり、ひびき監査法人の東京事務所にいるパートナーの方が私の大先輩だったりして、人的つながりがある中で本部から連絡があったように記憶しています。

2017年頃、当時汐留パートナーズではすでに国際業務を行っていましたけれども、「グローバルネットワークとは何か」ということを、正直、私も読者の皆さんと同じくらいしか理解していませんでした。そのようなネットワークからリファーラルをいただいて成長するということがあまりよくわからず、「一事務所が急にそんなネットワークに入れるの?」と思っていました。

当時は、自分たちで英語のウェブページを立ち上げて、外資系企業からお問い合わせをいただいて、1つずつお仕事を受注してこなして、ある程度の規模まで大きくなっていたのですが、「日本で国際業務をやっている税理士法人」ということでPKFが見つけてくださいました。なので、狙っていたわけではなく、結果的にそうなったという流れです。

菊池 海外のメンバーファームになるというところで、現場サイドとして長谷川さんはどのような変化を感じていらっしゃったのでしょうか。

長谷川 もともと大規模の会社に入ったというわけではなくて、規模の小さいところから、一からやってきているメンバーが多い状況でした。そんな中で、RSMファームに入って、ファームとしてあるべきものは何かを、あまりわからないまま進んできたところもあります。

「RSMが定めるルールの中で何をすべきか」、「どこまでやらなければいけないのか」というところが追いついていない部分はあったと思いますし、今後それらを整えていく作業が一番大変なところかなと思っています。それは人もそうですし、体制もそうですし、そこから派生するサービスのクオリティをしっかり整えなければならない点が、現場では重要になってきます。

たとえば、言語面においても、もともと国際色がここまで強くなかったので、メンバー全員が英語の習得を志して入ってきているわけではありません。そのような中で、国際業務を浸透させて、今まで英語をやっていなかった人も含めて、国際案件に対応していく必要も出てくるでしょう。私自身も英語が使いこなせるわけではありませんが、ただ、今の環境になって、やらなければいけないと思う気持ちは今までより強くなってきました。

創業時から大切にする”汐留フィロソフィ”

菊池 RSMさんとの提携がスタートされたばかりですが、汐留パートナーズのビジョンや強みはどういったところにあるのでしょうか。

前川 汐留パートナーズの強みは、「幅広いワンストップ・サービス」だと思っています。あらゆる士業が集まって、ワンストップでクライアントの課題を解決することは、一見できそうで意外とできないのですが、そこを同じブランドでしっかりと提供し続けています。その中には、コンサルティングサービスもあれば、アウトソーシングサービスもあり、アドバイスだけではなくて手を動かすこともできるうえに、日本語・英語・中国語の3言語で提供することが可能です。

また、さまざまな士業の個性豊かなメンバーがおり、場合によっては国籍が異なるメンバーも束ねるということは、正直なところ骨が折れる面もあります。そこで、創業時から、皆が困った時に立ち戻れる原則を作っていて、それを“汐留フィロソフィ”と呼んで、これまで続けてこれたことも、私たちの強みかもしれません。

菊池 なるほどですね。「汐留フィロソフィ」についてもう少し詳しくお聞きしてもよろしいでしょうか。

前川 「企業理念・経営理念・行動理念・行動指針」の4つから成り、最上位の概念である「企業理念」は、私たちが企業としてどのようなパーパス、存在意義を持っているかを示しています。具体的には、全ての従業員のウェルビーングを達成するために、クライアントに価値あるワンストップ・サービスを提供し続けるという企業理念です。

そのような存在意義があって、そのために求められる経営理念として従業員と家族の幸せを大切にする、クライアント第一主義、プロフェッショナルとして社会に貢献する、という3つがあります。ここまでは「会社」が主語になっていますね。

その次からは、「個人」が主語になり、「個人としてどうあるべきか」という行動理念、いわばビジョンとして、専門性を磨くとか、誠実であるとか、革新的であるという考えがあり、その下に、もう少し解像度を上げて、「日々の業務でどう行動するか」について9つの行動指針があります。この9つの行動指針は人事評価にも連動させています。

菊池 人事評価にも組み込まれていらっしゃるのですね。メンバーの方々にその汐留フィロソフィを浸透させるために、他にはどのような方法で伝えていらっしゃるのでしょうか。

前川 フィロソフィ推進委員会という委員会があり、全体ミーティングで何度もお話したり、社内報でも伝えたりしています。他にも勉強会を行ったり、先日は沖縄研修の際に皆で汐留フィロソフィについて考えたりしました。

菊池 徹底されていらっしゃいますね。RSM汐留パートナーズ税理士法人としての強みや特色について、長谷川さんはどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。

長谷川 汐留パートナーズは、前川が話したとおり、さまざまな士業が集まっていますけれども、やはり、核となるのは会計税務だということが1つあります。売上高、人数といった規模感としても、汐留パートナーズの中心であり、一番大きな所帯なので、全ての士業の中心として役割を果たさなければいけないと考えています。

今までは、中小企業も含めた色々なクライアントへ、日本語・英語問わず、様々なサービスを提供してきましたけれども、RSMのメンバーファームとして、より高度な会計税務サービスを提供することが求められるので、それに応えることが今後目指すべきところです。

よりクオリティの高いサービスを提供しつつ、BIG4には打ち出せないような柔軟性のあるサービスをプラスアルファで提供したいと思っています。

専門性の高い領域も、中小企業の幅広く柔軟性の高い領域も両方やること、また、それらを組み合わせてサービスを提供していくことが、今後の課題でもあり、強みにしていきたいと思います。

前川 「幅広いワンストップ・サービス」というと至って普通のことのように聞こえるかもしれないのですが、それこそが私たち汐留パートナーズの強みであり、クライアントに選ばれる理由であると思っています。クライアントに選ばれる理由としてはその他に、海外ネットワークに入っているということもあるでしょうし、成熟したファームではなく進化を遂げている若い事務所だということもあるでしょう。

今、まさに2030年に向けたビジョンと経営計画を作っているのですが、RSMのビジョンと私たち汐留パートナーズのビジョンがほとんど同じ方向性を向いているので、私としても矛盾を感じたり納得いかなかったりするところがなく大変うれしく思っています。RSMの2030年ビジョンを読んでいて「確かにこういう未来だよな」と共感しながら、汐留パートナーズとしての経営戦略を考えているところです。

RSMが‟グローバル・ミドル・マーケット”という言葉をよく使うんですよね。これは「グローバルに活躍する中堅企業の支援をする1番手のアドバイザーになる」ということで、つまりはBIG4を除いてトップになるということを意味していると理解しています。独立性の観点などからBIG4では受注できない業務領域に関してRSMは戦略的に入り込んでいくという方針です。

ミドルマーケットと聞くと、中小企業や中堅企業をイメージされると思うのですが、結構想定しているクライアントは大きいんです。社内で説明する時に例に出すのは、私の友人が勤めているライオンという会社です。連結売上高が3,500億円以上、時価総額が約4,500億円ということで大企業ですけれども、RSMからするとまさにグローバル・ミドル・マーケットで活躍する企業だと捉えています。これからは、そのような日本でいうと大企業といわれる規模のクライアントを追いかけることになるでしょう。

つづく


<鼎談者紹介>

前川 研吾(まえかわ・けんご)

RSM汐留パートナーズ株式会社代表取締役社長CEO
EY新日本有限責任監査法人監査部門にて製造業、小売業、情報サービス産業等の上場会社を中心とした法定監査に従事。また、同法人公開業務部門にて株式公開準備会社を中心としたクライアントに対する、IPO支援、M&A関連支援、デューデリジェンス等のFAS業務に数多く従事。2008年に汐留パートナーズグループを設立、代表取締役社長に就任。2009年グループCEOに就任し、公認会計士・税理士・弁護士・社会保険労務士等のプロフェッショナル集団を統括。公認会計士(日本/米国)・税理士・行政書士。

長谷川 祐哉(はわがわ・ゆうや)

RSM汐留パートナーズ税理士法人パートナー
都内の会計事務所を経て、2011年汐留パートナーズグループに入社。2015年税理士登録と同時に、RSM汐留パートナーズ税理士法人パートナーに就任し、その後中核部門である会計税務事業部部長を務める。上場企業やIPO準備会社に対して、連結納税支援、原価計算・管理会計導入支援、会計ソフト導入支援などの高度なコンサルティングサービスを提供している。国税三法と呼ばれる所得税、法人税、相続税の3つの税務に精通。税理士。


◆菊池 諒介(きくち・りょうすけ)

プルデンシャル生命保険株式会社 東京第三支社
コンサルティング・ライフプランナー
公認会計士
1級ファイナンシャルプランニング技能士

2010年公認会計士試験合格。約3年間の会計事務所勤務を経て、「自身の関わる人・企業のお金の不安や問題を解消したい」という想いで2014年、プルデンシャル生命にライフプランナーとして入社。MDRT(下記参照)6年連続入会、2022年はCOT(Court of the Table)入会基準を達成。その他、社内コンテスト入賞や長期継続率特別表彰など、表彰多数。2016年より会計士の社会貢献活動を推進するNPO法人Accountability for Change理事に就任。公認会計士協会の活動として組織内会計士協議会広報専門委員も務める。趣味はフットサル、カクテル作り、カラオケなど。

MDRTとは
1927年に発足したMillion Dollar Round Table(MDRT)は、卓越した生命保険・金融プロフェッショナルの組織です。世界中の生命保険および金融サービスの専門家が所属するグローバルな独立した組織として、500社、70カ国で会員が活躍しています。MDRT会員は、卓越した専門知識、厳格な倫理的行動、優れた顧客サービスを提供しています。また、生命保険および金融サービス事業における最高水準として世界中で認知されています。

個人ページ:https://mylp.prudential.co.jp/lp/page/ryosuke.kikuchi

【バックナンバー】
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