税理士簿・財、会計士財務会計論  計算4択・1分クイズで理解度チェック㉒―先入先出法に関する期末商品の評価


問22 先入先出法に関する期末商品の評価(難易度:★)

 当社では商品の払出単価を先入先出法により計算している。これによる期末商品の棚卸数量は3月20日仕入分が@1,200円で200個、決算直前の3月30日仕入分が@1,250円で150個であった。実地棚卸によればその数量は310個であり、期末の正味売却価額は@1,180円であった。この場合に期末において計上される商品評価損で正しいものを下記の中から選択しなさい。

(1) 6,000円 
(2) 10,500円 
(3) 12,500円 
(4) 13,700円   


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