過去の記事一覧
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滝沢凜(福岡大学助教)
【編集部より】公認会計士試験の受験サポートに力を入れる大学が増えています。福岡大学会計専門職プログラムでも会計士受験業界を盛り上げるべくさまざまな企画を実施されています。今年3月には、現役…
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直前期の税理士受験生の‟あるある”なお悩みについて、官報合格者6人に聞く本企画。第2回・第3回では、答練や模試の活用法などについてアドバイスをいただきましたが、最終回の今回は「過去問」について取り上げます。
受験…
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問題 配当規制②
繰延資産には( ① )価値がなく,のれんは個別的に識別できる資産ではなく,債権者保護の裏付けになりにくいため,これらの資産が多額な場合に配当制限を強化して債権者保護を図っている。★
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森光高大(明治大学経営学部准教授)
はじめに
試験で原価計算の問題を解く場合、与えられた数字や設定をもとに正解の原価を計算していきます。この過程だけを考えると、原価計算は製造活動を客観的かつ正確に写像す…
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問題 配当規制①
配当制限の対象には,剰余金の配当と( ① )の有償取得が含まれる。いずれも会社財産が流出するのは同じであるため,その財源が統一的に規制されている。★
解答
① 自己株式
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「いま使っている教材だけで足りるのだろうか…」、「複数科目を受験する予定だけど1科目に絞ったほうがよいだろうか…」、「だんだん緊張してモチベーションに波がある…」本試験が近づいてくると、このような不安を感じる受験生も増…
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「覚えたつもりでもすぐに忘れてしまう…」、「どこまで精度を高めればよいのかわからない…」など、理論学習ではさまざまな悩みが出てきます。
前回の「計算対策」につづいて、今回は、この時期に力を入れる受験生も多い「理論…
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問題 純資産と株主資本⑤
剰余金の源泉別の区別が会社法の配当規制と異なる点を述べよ。★★
本来は留保利益として配当可能な( ① )が配当不能とされ,本来は払込資本として拘束されるべき( ② )が配当…
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ゴールデンウィークは計画通りに学習できましたか。本企画では、税理士受験生の‟あるある”なお悩みを、7つのテーマに分けて官報合格者にお聞きしています。
これまで、答練の活かし方や模試への向き合い方などについて取り上…
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問題 純資産と株主資本④
資本剰余金と利益剰余金を区別する必要性を述べよ。★★★
資本性の資本剰余金と利益性の利益剰余金が( ① )されると,払込資本と払込資本を利用して得られた成果を区分することが…
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