- Home
- 過去の記事一覧
書籍・雑誌の紹介
-
この夏読みたい会計・税務関係の課題図書④―税理士受験生が大学院進学を考える際に読みたい書籍『教えてみき先生!税法論文ってどう書くの?』『超入門コンパクト租税法』『ホームラン・ボールを拾って売ったら二回課税されるのか―新しい「税」の教科書』
編集部 先日の税理士試験をうけて、税法科目免除を目的に大学院進学を検討している受験生も多いと思われます。 しかし、税理士試験の税法科目に関する受験勉強と大学院での税法の研究は大きく異なり、入学後ギャップに苦しむ…
-
この夏読みたい会計・税務関係の課題図書③―税理士・会計事務所職員の方が顧問先をサポートする際に役立つ書籍3冊『資金繰りなるほどQ&A』『会計事務所の経営支援』『税理士・会計事務所職員のための業績改善の基礎知識』
編集部 コロナ禍により事業環境が大きく変わり、業績が低迷し続けている中小企業は多く、また、いわゆる「ゼロゼロ融資」の返済がまもなくスタートする中、資金繰りをはじめ経営環境が悪化する顧問先も増えてくると思われます…
-
この夏読みたい会計・税務関係の課題図書②ー“税理士とは何か?”を受験生・実務家があらためて考え、学習や実務へのモチベーションをUPさせる書籍『税理士の未来』・『守之節』
編集部 “税理士ってどんな仕事をするの?” 明確に回答できる実務家、受験生は意外と少ないかもしれませんね。 でも自らの仕事、また将来目指す仕事について十分理解しておくことは、実務や学習を行う上でモチベーシ…
-
この夏読みたい会計・税務関係の課題図書①―弥永真生先生(明治大学大学院教授)が実務家・受験生両方にオススメする本 『新版 財務会計の理論と実証』『アドバンスト財務会計』
弥永真生(明治大学大学院教授) いつもより少し時間がとれる夏休みですので、骨太な書籍をオススメします。 〇ご購入はこちら! 本書は、世界中で読まれている財務会計のテキスト“Financial Ac…
-
重版出来!! 『会計士・税理士のための伝わるプレゼン術』の読みどころは?
今年5月末に刊行した『会計士・税理士のための伝わるプレゼン術』が、発売2カ月弱で重版出来となりました!そこで、まだご覧になっていない方のために、編集部目線で本書の読みどころをご紹介します。 なぜ、プレゼン術が必要…
-
『戦略的コストマネジメント』の著者・梶原武久先生にきく、ビジネスパーソンがみにつけるべき“コストリテラシー”とは!?
2022年3月に梶原武久先生(神戸大学大学院教授)著『戦略的コストマネジメント』が刊行されました。 本書は、単に知識を提供するにとどまらず、帯にもあるように「原価情報を意思決定に活かすための“コストリテラシー”を身に…
-
『IFRS会計学基本テキスト(第7版)』の著者・橋本尚先生にきくIASB・ISSBの最新動向
2022年3月、橋本尚先生・山田善隆先生著『IFRS会計学基本テキスト(第7版)』が刊行されました。 実務家・学生の定番書として幅広く読まれている本書ですが、今回は3年半ぶりの改訂で、この間さまざまな改正事項をフォロ…
-
【税理士試験】 どんな問題も怖くない! 「誌上模試でホンモノの「対応力」を身につけよう
編集部 4月14日より第72回税理士試験受験案内の交付がスタートしています。5月10日には受験申込受付も始まり、直前期に入っていくことを実感する頃でもありますね。 さて、「直前期」になるとさまざまな不安がつ…
-
将来的に大きな武器になる会計・監査等の制度への「本質的な理解」と「考える力」を身につけるには?―『経済学で考える制度会計』著者、上枝正幸先生にきく
2022年3月、上枝正幸先生著『経済学で考える制度会計』が刊行されました。 本書は、帯に「実証的なアプローチから会計や諸制度の本質を考えるテキスト」とあるように、資格試験を含め従来の会計のテキストとは大きく異なる内容…
-
この春,はじめて簿記を学ぼうと思っている皆さんに学ぶ意義と途中で挫折しない勉強の仕方をアドバイス―『ビジネスセンスが身につく簿記』編著者,成川正晃先生にきく
ビジネスパーソンに必須といわれる「簿記」。この春,あらたな気持ちで簿記を勉強してみようかなと考えている皆さんも多いと思われます。そんな皆さんに学習をスタートする際にぜひ知っておきたいポイントを『ビジネスセンスが身につく…






