【会計士合格体験記】資格の大原に休まず通い、2年で在学中合格!


山田(20歳・大学3回生)

【受験情報】
受験履歴:2024年12月短答〇 2025年論文〇
受験スタイル:資格の大原(通学)
▶サムネイルは学習管理をしていた手帳

就職活動を有利に進めるため会計士を目指す

私が公認会計士を目指した理由は、就職活動を有利に進めたいと考えたからです。
公認会計士の資格を取得すれば、就職活動だけでなく、その後のキャリアの選択肢も広がると知りました。

そこで、大学生活では勉強に取り組むことにしました。

資格の大原の通学講座を選んだ理由

公認会計士の勉強は長期戦になるため、途中で挫折してしまう可能性も考えました。
その結果、対面授業でないと続けることができないと感じ、講師の方がいて通いやすい場所に校舎がある予備校を選びました。

予備校の先生方には、勉強面でも精神面でも本当に支えていただきました。

私は少しでもわからないところがあると、すぐに質問しに行っていたのですが、先生方はいつでも優しく丁寧に対応してくださいました。

対面授業ということもあり、生徒がわからなそうな表情をしているときには、理解できるまでしっかり教えてくださり、対面授業の良さを改めて感じました。

また、成績が思うように伸びず焦りを感じていた時には、先生の方から声をかけてくださり、相談に乗ってくださったりして、最後の最後まで背中を押してもらいました。

実際に先生の受験期の体験談を聞いてイメージを固めることで、本番も緊張することなく、試験に取り組むことができました。

資格の大原のカリキュラムについて

予備校の教材は、手を広げすぎず狭めすぎず、適切な内容だと思います。

公認会計士試験は範囲が非常に広く、それに伴って勉強量も多くなりますが、予備校の教材でしっかり理解を深めていけば合格できると確信していました。

演習が多い予備校や先生との距離が近い予備校など、様々な特徴があるので、自分に合った予備校を選び、そこを信じてひたすら勉強することが大切だと思います。

予備校のカリキュラムは、長期的な計画をあらかじめ立ててくれているので、それに沿って進めていくという印象でした。

私は2年コースで早期から勉強を始めていましたが、復習や直しがあまり得意ではなく、最初の頃に習った内容は時間が経つにつれて忘れがちでした。

しかし、定期的に演習があるおかげで、忘れかけていた範囲をもう一度覚え直す習慣が身につき、効率よく勉強を進めることができました。

その結果、膨大な試験範囲をしっかりカバーできたと感じています。

心掛けていたことや勉強方法

私は授業を休まないことを徹底して心掛けていました。

そして、最初は計算科目に力を入れて取り組んでいました。
授業の復習は、テキストや問題集を使って、次の日に1回目、その3日後に2回目、その4週間後に3回目、その2週間後に4回目、その1ヶ月後に5回目というサイクルで行い、レクチャー期はこの流れをずっと続けていました。

また、短答式試験の5ヶ月前からは理論科目にも力を入れ始め、肢別チェックを完璧にすることを目標に取り組んでいました。

特に短答式試験は、毎年似たような問題が出ると言われており、問題を回転させて、暗記にたよっていた部分もありました。

しかし、覚える範囲が膨大で限界が来ますし、論文式試験の勉強を始めたころに少し痛い目を見ました。

そのため、短答式試験後は、暗記にたよっていた部分を理解し直したり、難しい問題に積極的に挑戦したりして、その場で考えて対応できる力を身につけるよう心掛けました。

その結果、成績は向上しましたが、初めから暗記にたよらず理解しようとしている受験仲間は成績の伸びがすごく良かったです。

おわりに

私が合格できた最大の勝因は、同じ目標に向かって毎日一緒に勉強した受験仲間の存在だと思っています。

校舎に通う中で仲良くなり、演習の点数を競い合ったり、勉強以外の話で盛り上がったりと、振り返れば楽しい2年間でした!

自分が落ち込んでいるときには励ましてくれ、仲間が頑張っている姿を見て私も勇気をもらっていました。

また、一年早い合格目標の先輩方からは、効率の良い勉強方法を教えてもらったり、過去問題をいただいたりと、学年を超えて同じ校舎の仲間全体で一致団結していたと感じています。


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