1日3分でボーダー突破♪ 税理士試験 計算×理論30題―【24日目】棚卸資産の評価


本記事は,会計人コース2015年2月号付録「簿・財  計算×理論 実力アップドリル[30日完成]」を編集部で再構成したものです。


棚卸資産の評価
(目標時間:2分 難易度:難)

下記に示す文章で「棚卸資産の評価に関する会計基準」について誤っているものを選択しなさい。

(記述文)

1 正味売却価額が下落した場合の翌期の適用方法には,切放法と洗替法の2つがある。これらの方法は棚卸資産の種類ごとに選択でき,また収益性の低下の要因ごとに区別できる時は,その要因ごとにも選択適用できる。

2 売却を予定しない資産であっても販売活動および一般管理活動のために短期的に消費される資産は棚卸資産として取り扱われる。

3 期末商品の市場価格が存在しない場合には,期末前後の販売実績に基づく価額を売価として採用することが認められている。

4 期末棚卸資産の評価に売価還元低価法を採用することは,収益性の低下に基づく帳簿価額切下げの考え方と整合性をもっている。

解答・解説は次ページへ


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