1日3分でボーダー突破♪ 税理士試験 計算×理論30題―【14日目】資産除去債務


問 題
(目標時間:1分 難易度:易)

下記に示す資料を参考にして,当期末の資産除去債務勘定残高と当期分の減価償却費の金額を答えなさい。なお,決算は年1回,3月31日とする。また,計算に際して円未満の端数は切り捨てること。

(資 料)

1 当期首に建物50,000円を取得し小切手を振り出しており,この取引はすでに適切な処理が行われている。

2 上記建物は5年後に除去する必要があるために資産除去債務4,000円を計上する。

3 資産除去債務の計算にあたっての割引率は3%とし,現価係数は0.863とする。

4 建物の減価償却は耐用年数5年,残存価額ゼロとし定額法で計算する。また資産除去債務に係る利息費用は減価償却費に含めて計上すること。

解答・解説は次ページへ


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