1日3分でボーダー突破♪ 税理士試験 計算×理論30題―【4日目】商品売買(分記法)


本記事は,会計人コース2015年2月号付録「簿・財  計算×理論 実力アップドリル[30日完成]」を編集部で再構成したものです。


商品売買(分記法)
(目標時間:2分 難易度:中)

下記に示す資料を参考にして,期中商品売買が分記法で処理されていることを前提にし,当期末の商品勘定と商品販売益勘定の金額を答えなさい。

(資 料)

1 当期商品の仕入はすべて掛けにより行われており,当初その金額の合計は158,600円であった。

2 上記1の仕入高のうち4,600円は仕入値引を1,800円は仕入割戻を受けている。

3 当期中に原価147,900円の商品に20%の利益を付加して販売を行っている。

4 上記3のうち販売価額10,320円の返品があり,2,400円の売上値引きを行い,さらに3,600円の売上割引が発生している。

5 期首商品棚卸高は10,800円である。

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