<連載3>税理士試験・会計士試験・簿記検定 重要論点「有形固定資産」集中ゼミ(第12回)ー減価償却④

集中ゼミ

穂坂 治宏(税理士)

◎連載のねらい
・1日1問、各論点の穴埋め問題を解くことで、各論点のキーワードを押さえるようにします。
・これにより、財務会計の理論・計算の基本的な考え方を理解できるようにすることが目標です。

問題 減価償却④

減価償却費は資金の流出を伴わない費用であり,減価償却費相当額の資金が貨幣性資産として( ① )される効果自己金融効果という。★★

解答

① 留保

◎復習しよう!
Q1 有形固定資産の取得原価①
Q2 有形固定資産の取得原価②
Q3 有形固定資産の取得原価③
Q4 有形固定資産の取得原価④
Q5 有形固定資産の取得原価⑤
Q6 有形固定資産の取得原価⑥
Q7 有形固定資産の取得原価⑦
Q8 有形固定資産の取得原価⑧
Q9 減価償却①
Q10 減価償却②
Q11 減価償却③

〈執筆者紹介〉
穂坂 治宏
(ほさか・はるひろ)
税理士試験の簿記論と財務諸表論の受験指導をしている税理士。ネットスクールで簿財(標準)を担当。本誌「会計人コースWEB」への執筆も多数。著書に『ど素人でもわかる簿記・経理の本』(翔泳社)などがある。

【編集部からオススメ!】
☆☆穂坂先生の次の著書は、財務諸表論の受験者の必読書です!☆☆
『税理士財務諸表論 穂坂式つながる会計理論【第2版】』
ネットスクール出版
定価:2,640円(税込)
ご購入はこちらから

☆☆SNSやブログでも積極的に受験情報を提供されています!☆☆
ツイッター(@bokironkousi)
毎日提供されている理論・計算の問題は、受験生なら必見!
ブログ「税理士試験 簿記論 講師日記」
これまでに蓄積された膨大な記事は、学習内容・勉強法ともに受験生が困ったときの貴重な情報源!
note
「資産の評価は原価か、時価か-混合測定という考え方」「リサイクリングは何がわかりにくいのか?」など、受験生が理解しにくい論点などの解説が掲載されています。

*本連載は、会計人コース2020年6月号付録「スリー・ステップ式財表理論パーフェクトNavi2020」の一部を再構成したものです。


関連記事

ページ上部へ戻る