1日3分でボーダー突破♪ 税理士試験 計算×理論30題―【26日目】退職給付引当金


本記事は,会計人コース2015年2月号付録「簿・財  計算×理論 実力アップドリル[30日完成]」を編集部で再構成したものです。


退職給付引当金
(目標時間:1分 難易度:中)

下記に示す資料を参考にして貸借対照表に計上される退職給付引当金と損益計算書に計上される退職給付費用の金額を答えなさい。

(資 料)

1 前期末の退職給付引当金の金額は70,000円であり,退職給付債務の金額は100,000円,年金資産の金額は30,000円であった。当期首において勤務費用2,900円,割引率2%,期待運用収益率3%として退職給付引当金を見積もった。

2 期中において退職一時金の支払が2,500円,退職年金資産への追加拠出が3,700円,年金資産からの退職金支払い9,700円が行われている。

3 期末における退職給付債務の実際計算額は94,000円,同じく年金資産の公正な評価額は25,200円であり,数理計算上の差異は当期末から10年間で償却する。

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