1日3分でボーダー突破♪ 税理士試験 計算×理論30題―【19日目】固定資産会計


本記事は,会計人コース2015年2月号付録「簿・財  計算×理論 実力アップドリル[30日完成]」を編集部で再構成したものです。


固定資産会計
(目標時間:2分 難易度:中)

下記の文章に中から正しいものを選択しなさい。

(記述文)

1 耐用年数の決定にあたっては,固定資産の機能的減価の予想は困難である。このため,耐用年数の決定にあたっては機能的減価と利用や時間の経過による固定資産の価値減耗である物質的減価も考慮すべきである。

2 その他有価証券の評価差額の処理を全部純資産直入法から部分純資産直入法に変更することは会計方針の変更に該当しない。

3 事業目的以外で保有する土地や建物は,固定資産の区分内の投資その他の資産として計上する。また建物は減価償却の対象になる。

4 固定資産の減損処理とは,資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合に,時価基準の下で帳簿価額を臨時的に減額する会計処理である。

解答・解説は次ページへ


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