税理士簿・財、会計士財務会計論  計算4択・1分クイズで理解度チェック⑫―金銭債権に関する償却原価法


問12 金銭債権の関する償却原価法(難易度:★★)

 貸付金193,634円は03年4月1日にS社から債権金額200,000円のものを188,000円で譲受けたものであり、返済期日は06年3月31日であり利息は年利6%、毎年3月末と9月末に受取る契約になっている。この貸付金の債権金額と譲受金額の差額は金利調整と認められるため、これまで3月末と9月末に償却原価法(利息法)の処理が適切に行われている。当期末の05年3月31日において計上すべき受取利息の金額の総額について計算し、下記の金額の中から正しいもの選択しなさい。なお実効利子率は年8.3%として、計算上生ずる端数は円未満四捨五入するものとする。

(1) 1,995円 
(2) 2,036円 
(3) 6,000円 
(4) 8,036円


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