つぶ問4-3(簿記論)―有価証券


「つぶ問」は、『会計人コース』2018年9月号~2019年8月号の連載「税理士試験 独学合格プロジェクト」簿記論・財務諸表論に連動してTwitterで週1回配信した問題です。「粒ぞろいな問題」を「つぶやく」ことから、「つぶ問」とネーミングしました。
合格には、勉強をしない日を作らないことと、スキマ時間を活用することが大切です。「つぶ問」は簿・財それぞれ平日1問ずつ更新していきますので、ペースメーカーとしてご活用ください<1‐1~11‐4(最終)>。

【問題】
 かねて、D社株式の議決権の10%を取得原価5,000百万円でその他保有目的により保有していたが、議決権の50%を20,000百万円(10%当たり時価4,000百万円)で買い増し、代金は普通預金口座から振り込んで子会社とした。そこで、必要な仕訳について、①全部純資産直入法を採用していた場合、②部分純資産直入法を採用していた場合について答えなさい。


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