第76回税理士試験(熊本県)を受験する皆さんへ!~ 諸角崇順先生からの応援メッセージ


諸角崇順(かえるの簿記論・財務諸表論代表)

【編集部より】
令和8年熊本地震により被災された皆様に心よりお見舞い申しあげます。11月1日(日)から3日間、令和8年度(第 76 回)税理士試験(熊本県)の再試験が実施されます。そこで、会計人コースWebでもおなじみの諸角崇順(かえるの簿記論・財務諸表論代表)先生から熊本の受験生へ向けて応援メッセージをいただきました! 受験される皆さんが実力を発揮され、これまでの努力が実ることを願っています!!

熊本の受験生へ

これを読んでくださっているということは、命が助かり、そして受験への気持ちを持ち続けてくれているということですよね。生きていてくれたこと、そして受験のこともあきらめないでくれたこと、本当にありがとうございます。

たしかに税理士になるまでの期間で考えると、1年間先延ばしになってしまったかもしれませんが、将来、被災して困っている方たちに本当の意味で寄り添える税理士になれると思うので(被災者のみなさまにかける言葉ではないかもしれませんが)、どうかあと少しの期間、気持ちを奮い立たせてください。心から応援しています。

【著者プロフィール】

諸角崇順(もろずみたかのぶ)
同志社大学法学部3年生の9月から税理士試験の学習を始め、簿記論及び財務諸表論に一発合格(法人税法も一発合格)。法人税法の受験後、大手資格学校にて講師デビュー(財務諸表論)。8年目より法人税法の講師も兼任(通算17年間在籍)。大手資格学校退職後、佐賀県唐津市に移住し、個人運営の資格学校を立ち上げる(後に法人化 学校名「かえるの簿記論・財務諸表論」)。立ち上げ後6年が経過し、ついにお申し込みをお断りしなければならないほど受講生数となる(通算の講師歴は29年、指導させていただいた受講生は3,000人以上)。
<旧ホームページ>https://peraichi.com/landing_pages/view/sakura-saku
<新ホームページ>https://www.sakurasaku-manabi.com
著書に『税理士になりたいと思ったら読む本』(中央経済社)がある。

諸角先生の著書はコチラ

『税理士になりたいと思ったら読む本』(諸角崇順、中央経済社)

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