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連載|会計士短答式・合否をわける企業法〇×クイズ㉖ー募集株式の発行・株主割当て
問題 株式会社は、株主に株式の割当てを受ける権利を与えて募集株式を発行する場合、当該権利を有する株主に対して募集事項を通知しなければならない。(令3) 解答・解説 正しい株主は、引受けの申込期… -
連載|税理士・会計士・日商1級 Quizuで簿・財:基礎力チェック!(第38回)ー繰延資産・無形固定資産①
問題 繰延資産・無形固定資産① 「将来の期間に影響する特定の費用」とは、すでに代価の支払が完了し又は支払義務が確定し、これに対応する役務の提供を受けたにもかかわらず、その( ① )が将来にわたって発現する… -
“わかったつもり”をなくす「反転授業」メソッドとは?(実践編)
髙木 昭宏(株式会社M-Cass取締役) 前回は、“わかったつもり”をなくす方法として「反転授業」方式の学習法をご紹介しました。 反転授業とは、簡単に言うと、講師と受講生の立場が入れ替わり、受講生自身が… -
連載|会計士短答式・合否をわける企業法〇×クイズ㉕ー株主名簿の閲覧等請求権
問題 株主名簿の閲覧又は謄写の請求をする権利は、単独株主権である。(令3) 解答・解説 正しい125条2項。 ●類題 本書92-93頁の株主名簿の備置きと閲覧等請求・肢5~8、及び、1… -
連載|税理士・会計士・日商1級 Quizuで簿・財:基礎力チェック!(第37回)ー減損会計基準④(復習)
Q1 固定資産の減損とは、資産の( ① )により投資額の回収が見込めなくなった状態であり、減損処理とは、そのような場合に、一定の条件の下で( ② )を反映させるように帳簿価額を減額する会計処理である。 A… -
“わかったつもり”をなくす「反転授業」メソッドとは?(紹介編)
髙木 昭宏(株式会社M-Cass取締役) 皆さんは、「わかったつもり」になってしまう勉強をしていませんか? たとえば、専門学校の講義が非常にわかりやすく、「ふむふむ、納得できた!」と思っても、家に帰って… -
連載|会計士短答式・合否をわける企業法〇×クイズ㉔ー株式の分割と発行可能株式総数
問題 取締役会設置会社は、株式の分割をしようとするときは、現に2以上の種類の株式を発行している場合を除き、株主総会の決議によらないで、株式の分割の効力発生日の前日の発行可能株式総数に分割の割合を乗じて得た… -
連載|税理士・会計士・日商1級 Quizuで簿・財:基礎力チェック!(第36回)ー減損会計基準③
問題 減損会計基準③ 機械(当期末帳簿価額55万円)に、減損の兆候がみられるため当期末に将来のキャッシュ・フローを予測したところ、経済的残存耐用年数5年に各年8万円ずつのキャッシュ・フローを生じ、耐用年数… -
【税理士を目指すなら】簿記検定を勉強する? しない? 現役税理士が伝える「選択」のヒント
税理士 梨井 俊 【編集部から】令和4年度税制改正大綱では、以下のように「税理士試験の受験資格要件の緩和」が公表されました。 税理士試験の受験資格について、次の見直しを行う。① 会計学に属する科目の… -
連載|会計士短答式・合否をわける企業法〇×クイズ㉓ー創立総会
問題 創立総会において設立の廃止を決議する場合には、設立時株主は、その引き受けた設立時発行株式が議決権制限株式であっても、議決権を行使することができる。(令3) 解答・解説 正しい創立総会で設…
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