1日3分でボーダー突破♪ 税理士試験 計算×理論30題―【29日目】金利先物取引


本記事は,会計人コース2015年2月号付録「簿・財  計算×理論 実力アップドリル[30日完成]」を編集部で再構成したものです。


金利先物取引
(目標時間:1分 難易度:難)

下記に示す金利先物取引に関する取引の仕訳を示しなさい。

(資 料)

1 前期より3ヵ月物日本円短期金利先物取引を開始して300,000円を99.20(年利率0.8%)により買建して保証金30,000円を支払い先物取引保証金勘定に計上している。

2 当期中において上記先物取引の期限が到来し99.60(年利率0.4%)で決済を受け,差額金と保証金がともに当座預金口座へ振り込まれたが未処理である。

3 当期も同様に短期金利先物取引100,000円を99.35(年利率0.65%)で買建て保証金10,000円を支払い先物取引保証金勘定で処理している。

4 決算で当期契約したこの先物相場が99.55(年利率0.45%)になっているために繰延ヘッジの処理を行う。この際に税効果会計を考慮し,実効税率は40%とする。

解答・解説は次ページへ


固定ページ:

1

2

関連記事

「会計人コース」バックナンバーはこちら!

ランキング

  1. 1
    このたび,会計人コースBOOKSとして『大学院ルートで税理士になる!』が刊行されます。 「会…
  2. 2
    公認会計士試験受験生のみなさん、就職活動について、お悩みはありませんか?会計専門のエージェントであ…
  3. 3
    2020年8月18日~20日,第70回税理士試験が行われました。この結果によって,次の受験科目を決…
  4. 4
    こんにちは,編集部です。 2020年8月18日~20日、第70回税理士試験が行われました。受…
  5. 5
    税理士試験を受験されたみなさま、暑い中、おつかれさまでした。今年は、例年と異なる日程、会場の変更や…
ページ上部へ戻る