1日3分でボーダー突破♪ 税理士試験 計算×理論30題―【28日目】純資産会計


本記事は,会計人コース2015年2月号付録「簿・財  計算×理論 実力アップドリル[30日完成]」を編集部で再構成したものです。


純資産会計
(目標時間:2分 難易度:難)

下記に示す純資産に関する文章で正しいものを選択しなさい。

(記述文)

1 純資産は,資産と負債の差額である。すなわち純資産は資産と負債から従属的にのみ導かれる概念である。

2 その他資本剰余金の残高を超える自己株式処分差損が発生した場合には,その都度その他利益剰余金で補てんし,その残高を確定しなければならない。

3 貸借対照表上,純資産の部に表示される「評価・換算差額等」に含まれる諸項目は,資本修正(貨幣価値変動に伴う固定資産の評価替等)による剰余金として位置づけされている。

4 貸借対照表上の純資産の部に表示される「評価・換算差額等」の諸項目は,これに係る繰延税金資産または繰延税金負債を控除した金額が計上される。

解答・解説は次ページへ


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