【公認会計士試験】試験前日~受験案内を確認しておこう


23日(日)に公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験が実施されます。
悔いのないように実力を発揮するためにも、試験以外のことで気持ちを動揺させたくありませんよね。

そのためにも、「受験案内」はもう一度、読んでおきましょう。
特に「受験上の注意事項」は、試験に直結しますので、ここで概要を確認しておきましょう。
なお、今年は新型コロナウイルス感染症対策が実施されるので、注意が必要です。
試験会場の注意事項については、以下の記事をご参照ください。

令和2年公認会計士試験(第II回短答式試験)を受験される方へ―新型コロナウイルス感染症への対策についてのお知らせ―
公認会計士第II回短答式試験の試験場-注意事項のまとめ


⑴ 受験者心得

① 試験開始前
インターネット出願者は、必ず試験前に受験票及び写真票を準備し、試験場に持参してください。
・ 各科目の試験開始前に試験問題の配付、注意事項等の説明、インターネット出願者の写真票の回収を行いますので、試験開始時刻20 分前までに必ず着席してください。
・ 試験中の耳栓の使用は認めますが、試験開始前の注意事項等の説明時には、耳栓の使用は認めません。また、耳栓の使用により注意事項等を聞き漏らした場合でも、再度の説明は行いません。

② 着席時刻以降
・ 着席時刻以降は試験官の指示に従ってください。試験官の指示に従わない場合は、不正受験とみなすことがあります。
・ 試験中に日常的な生活騒音等(注)が発生した場合でも救済措置は行いません。
( 注)試験官の巡回による足音や監督業務上必要な打合せ等による話し声のほか、航空機、自動車、風雨、空調、周囲の受験者の咳、くしゃみ及び鼻をすする等の音、照明の点滅など
・ 受験票を所持しない者の受験は認めません。受験票は、着席時刻以降、試験官に見えるように机上に置いてください。
インターネット出願者については、最初に受験する科目の試験開始前に写真票を回収しますので、着席時刻以降、受験票と並べて試験官に見えるように机上に置いてください。なお、写真票を提出しない者の受験は認めません。
・ 試験問題及び答案用紙は必ず机上に置いてください。机上に置かず椅子や机の下等に置いた場合は、不正受験とみなすことがあります。
・ 着席時刻以降は、(2)に掲げるもの以外は全てかばん等の中にしまい、衣服のポケット等にも入れないでください。また、かばん等は口を閉めて足下に置いてください。
・ 試験中に試験官が必要と認めた場合は、携行品の確認をすることがあります。
使用可能な電卓は基準の全てを満たすものに限ります。当該基準に適合するかどうかは試験官が試験場において判定し、適合しないと判定したものについては、使用を禁止します。なお、いかなる場合でも、電卓は貸与しません。
(電卓の基準についてはこちらの記事をご参照ください)
携帯電話、ウェアラブル端末等の通信機器の使用はできません。携帯電話、ウェアラブル端末等を時計として使用することも禁止します。
・ 携帯電話は必ず電源を切り、アラーム等の音が出る設定も必ず解除してください。試験中に携帯電話等の着信音等が鳴った場合は、不正受験とみなすことがあります。携帯電話の取扱いについては、試験官の指示に従ってください。
・ 周囲に迷惑を掛けるなど、適正な試験の実施に支障を来す行為を行った場合は、不正受験とみなすことがあります。


固定ページ:

1

2

関連記事

いま受験生にオススメの本

「会計人コース」バックナンバーはこちら!

ランキング

  1. 1
    令和2年公認会計士試験に合格された方、本当におめでとうございます! これまでの努力が実を結び…
  2. 2
    「iPadで勉強する人がもっと増えたらうれしいです!」 2021年1月、ご自身のTwitte…
  3. 3
    もち(税理士法人勤務・40代) [word_balloon id="unset" src="…
  4. 4
    うだ(税理士法人勤務・50代) [word_balloon id="unset" src="…
ページ上部へ戻る