1日3分でボーダー突破♪ 税理士試験 計算×理論30題―【22日目】社債(買入償還)


問 題
(目標時間:2分 難易度:難)

期中の社債買入償還に関する処理が行われていないため,下記に示す資料を参考にして,その仕訳を示しなさい。なお,当期は平成26年4月1日から平成27年3月31日とする。

(資 料)

1 当社では,平成23年7月1日に社債 2,000,000円を1口@100円につき@99円で20,000口,償還期限5年で償還日を平成28年6月30日,利息年4%,利払日を毎年6月末と12月末として発行している。

2 当期中の平成26年9月30日において,この社債のうち8,000口を1口当たり@100.7円(利付相場)で買入償還し現金を支払った。

3 社債の券面金額と発行価額の差額は金利調整によるものであり,毎決算時おいて償却原価法(定額法)の処理を行っている。

4 社債利息の計算は月割計算によること。

解答・解説は次ページへ


固定ページ:

1

2

関連記事

ページ上部へ戻る