1日3分でボーダー突破♪ 税理士試験 計算×理論30題―【16日目】貸倒引当金(C/F見積法)


本記事は,会計人コース2015年2月号付録「簿・財  計算×理論 実力アップドリル[30日完成]」を編集部で再構成したものです。


貸倒引当金(C/F見積法)
(目標時間:1分 難易度:難)

下記の資料により当期末に計上すべき貸倒引当金の繰入額を答えなさい。なお,当期は平成26年4月1日から平成27年3月31日とする。また,計算に際して円未満の端数は切り捨てること。

(資 料)

1 貸付金100,000円は平成24年4月1日にA社に貸し付けたもので期間5年で平成29年3月31日返済,年利5%とし毎年3月末に利息を受け取ることにしている。

2 当期末に利息を受け取った後にA社が経営破綻の可能性が高いので貸倒懸念債権として取り扱うこととし以降の利率を年2%に緩和することにした。

3 A社のこの貸付金にはキャッシュ・フロー見積法で貸倒引当金を計上すること。

4 便宜上,このA社の貸付金には前期末には貸倒引当金を設定していないものとする。

解答・解説は次ページへ


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