AI・ICT・キャッシュレスに強くなる税理士になるためには? (税務弘報2020年1月号 本日発売)


AI・ICT・キャッシュレスはこれからの税理士業務・会計事務所の重要なファクターです。

受験生の皆さんの中には、会計事務所に勤めていて、強く実感されている方も多いはず。

税務弘報2020年1月号の特集では
「AI・ICTは税理士の脅威となるの?」
「電子政府化で税理士がいなくなった国があるの?」
「税理士業務の電子化はこれからどうなるの?」
「キャッシュレス決済を税理士業務にどう生かすの?」
多くの疑問にお答えしています。

脅威からチャンスへの第一歩を踏み出しましょう!

<特集目次>


顧問先のため,自身・職員のため,社会のために
税理士がAI・ICT・キャッシュレスに強くなるべき理由 (戸村涼子)

第1部◆AI・ICT化のグローバルシーン
見えない不安に踊らされず,まずはちょっとした工夫を
海外実務家からみたAI後の税理士の道標 (望月一央)

「税理士がいなくなった国:エストニア」からみる
電子政府が変える将来の税理士像 (小島孝子)

「2つの柱」の全貌が明らかに
デジタル経済課税制度の最新動向 (荒井優美子)

第2部◆AI・ICTと税理士のチャンス
独立系税理士法人の電子化への取組み
情報の一元管理で事務所の組織力が高まる (岩崎博信)

大規模法人のテクノロジーの取組み
エマージングテクノロジーを中心として (橋本 純/羅 敏)

税理士事務所にとって業務拡大の機会に
顧問先への自動仕訳システム導入支援 (森 智幸)

インボイス制度の開始で予測される電子化の進行
電子帳簿保存法の変遷と導入時の検討事項 (今井達明)

顧問先の電帳法対応をフローで理解する
業務処理体制の整備と会計ペーパーレス化のリスク (後 宏治)

第3部◆AI・ICT化による税理士実務サポートの実際
税理士目線からも利便性が向上した
国税庁のICTによる情報提供 (後藤勇輝)

判決・裁決情報の先の新たな情報提供を探る
TAINSのAI・ICT化 (酒井啓司)

税理士黄金時代の到来
TKCのAI・ICT活用による支援策 (飯塚真規)

第4部◆座談会
消費者として,税理士として使いこなす!
キャッシュレス・ポイント還元のすべて
酒井麻子・髙木良昌・戸村涼子〈司会〉

その他、新連載も多数スタート!
税務弘報2020年1月号、ぜひぜひご覧ください。


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