「速く」「正確」な操作が可能になる 電卓のブラインドタッチ


◆電卓の打ち方を身につけよう

電卓のブラインドタッチの方法は,使う指の数によって,3本指法,4本指法,5本指法などがあります。

たとえば3本指法とは,3本の指を使いブラインドタッチする方法です。私はすべての指を使う5本指法をオススメしますが,3本指法・4本指法の方が自分に合っていると感じたらその方法で大丈夫です。どの方法でも,このキーは絶対にこの指で打たなければいけないといった絶対的なルールはありません。重要なのは,最初に自分でどのキーをどの指で打つのか決めたら,それを守ることです。電卓の大きさや,自分の手の大きさ,電卓キーの配列によって,それぞれ合う方法は異なりますので,まずは自分に合う方法を見つけてください。ブラインドタッチは身につくまでに時間が必要です。慣れるまではブラインドタッチで数字を入力した後,正しく入力できているか電卓の表示窓を目視で確認しましょう。

CASIOとSHARPの電卓を使用した左手の5本指法および次頁のブラインドタッチを円滑にする練習法は、『会計人コース』2019年10月号に詳細に解説していますので、バックナンバーをぜひご覧ください。

CASIOの電卓
SHARPの電卓

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