「速く」「正確」な操作が可能になる 電卓のブラインドタッチ


◆電卓は利き手じゃない方がお得かも!

まず,電卓のブラインドタッチとは,電卓のキーを見ずに打つ方法です。どのキーをどの指で打つのかが決まっているため,キーを打つたびに電卓を見る必要がなく,より「速く」操作することができます。また,1つのキーに対し打つ指が決まっていると,体が感覚として電卓操作を覚えるようになるので,ミスが少なくなり「正確に」操作できるようになります。

私は,ブラインドタッチは利き手ではない方の手ですることをオススメします。試験勉強を始めたばかりの方は,利き手で電卓を操作する方が大半だと思います。しかし,その場合,利き手はペンを持っているので,電卓を操作する度に机にペンを置いて,操作が終ったら再びペンを持つ,の繰り返しになり無駄な動きが多くなってしまいます。

また,ペンを持ちながら電卓を打つ方法もありますが,ペンを持ったままだと指の動きが制限されてしまうので,早打ちは難しくなります。利き手ではない方の手でブラインドタッチをすることで,利き手でペンを持ったまま問題文をペン先で追ったり,用紙に書き込んだりできるので,無駄な時間が減り試験時間を有効に使えるようになります。


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