理論征服の救世主『会計法規集』の読み方・使い方③


❸ 講義・ゼミの課題、過去問・模試等の答えあわせをする!
講義・ゼミの課題や会計士・税理士試験の過去問や模擬試験問題を解いたのち、解答・解説は見ずに、本書で答えを確認してみましょう。これにより、基準のどこをどのように問われているか、すなわちどこが重要なのかが把握できます。

さらには、次の試験の予想も可能になるかも!?

❹ 下線、マーカー等で印をつけながら読む!
読んだ条項番号にはマーカーを引いておくとよいでしょう。すべての条項が等しく重要というわけではありませんので、これにより重要な条項が一目でわかるようになります。そして、試験直前にこの条項を重点的に読み込むと大変効果的です。

なお、基準を読む際、キーワードを〇で囲んだり、下線を引くなどすると、次回に当該基準をみたとき、重要箇所が一目でわかります。

最初のうちはどこが重要か手探りだと思いますので、マーカーではなく、鉛筆で引くとよいでしょう。

テキストに付箋を貼る

❺ 付箋を貼る!
税理士、会計士試験などでは、基準ごとの出題だけでなく、基準の横断的な問題も出題されます。
そのような場合、付箋などでメモを残していくと、重要な情報を集約できます。


現在、ネットでも法令、会計基準等の情報自体は入手できます。
単に確認・参照するだけならばよいかもしれませんが、法令・会計基準等を理解して、有力な武器にするためには、紙の書籍のほうがより効果的です。

会計法規集』を、ぜひご活用ください!


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